ラノベ小説

第二十八話 「気づかれた想い」

リーフに誘われ、ロスト達の仲間になる事を決めたブラックは、その話を朝食時に、楽しそうにみんなに伝えた。「ってなわけで☆ 俺様ロスト様の方にいくから☆」 急な話に、フィックスが驚き叫ぶ。「は!? 敵になるって事か!?」 ブラックは、チッチッチ...
ラノベ小説

ショートストーリー 「パートナー」

天気の良い昼下がりに、フィックスとクリアーは買い出しをしていた。 二人で世間話をしながら街を歩いていると、綺麗な女性が男性二人に囲まれ、なにやら口説かれている様子を目撃した。「……そういやさ」 目の前の光景を見ていたフィックスは、クリアーに...
キャラクターエッセイ

思いやりのある人になりたい!……気持ちの共感で、見えてくるものがある【行動で示す優しさと特徴】

人間関係の中で、「思いやりを持ちたい……」「思いやりのある行動をしたい……」こんなふうに悩んでいませんか?そんなあなたに『千の希望』のキャラクターが繰り広げる会話劇が、心を軽くするヒントになるかもしれません。今回のお話では、次のような事を書...
ラノベ小説

第二十七話 「引き抜き」

日が暮れた夜の街を、スロウは散歩していた。街の酒場は賑わい、騒がしい声が聞こえてくる。 そんな中、前方にあるパン屋から、クリアーが出てくるのを見つけた。「あ……クレア様」 思わず漏れたスロウの声に、クリアーは反応した。「スロウ! 偶然だね!...
ラノベ小説

ショートストーリー 「名前を呼んで」

クリアーが『白はくの村』に来てから数日後、この日フィックスは、カレンの家で書類整理を手伝っていた。「ふー! やっと一段落ね!」 カレンはテーブルの上に、書類をバサリと置くと、一息ついた。「おう」 フィックスも書類を束ねて置き、一息つく。「ご...
キャラクターエッセイ

口下手でいつも誤解される……それでも、伝えたい「真心」がある【しゃべるのが下手な人の葛藤】

学校や職場で、「話したいのに話せない……」「言いたい事が言えなくて誤解される……」こんなふうに悩んでいませんか?そんなあなたに『千の希望』のキャラクターが繰り広げる会話劇が、心を軽くするヒントになるかもしれません。今回のお話では、次のような...
お知らせ

更新内容変更のお知らせ

いつも『千の希望』をお読みいただきありがとうございます。2026年1月より、毎月の更新日(7日・17日・27日)の内容を、以下の通り変更いたします。◇7日  小説 本編◇17日  キャラクターエッセイ◇27日  キャラクターエッセイ、または...
お知らせ

『千の希望』の更新情報をPinterestでもチェックできるようになりました

この度、Pinterestのアカウントを開設いたしました。天乃誠実のPinterestアカウントそれに伴い、『千の希望』の最新話の更新情報などが、Pinterestでもチェックできるようになりました。今後も引き続き『千の希望』をお楽しみくだ...
お知らせ

『千の希望』更新日追加のお知らせ

いつも『千の希望』をお読みいただきありがとうございます。『千の希望』の更新日は現在、7日と27日ですが、今月から7日、17日、27日の7の付く日に月3回更新へと変更になります。今後も沢山のお話を更新予定ですので、よろしくお願いいたします。
お知らせ

『千の希望』1st Anniversary

ラノベ小説『千の希望』は7月7日で連載開始から1周年を迎えました。いつもお読みいただき、SNSの反応など、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
お知らせ

『千の希望』公式Webサイトオープン

この度、『千の希望』公式Webサイトをオープンいたしました。ラノベ小説を更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
ラノベ小説

第二十八話 「気づかれた想い」

リーフに誘われ、ロスト達の仲間になる事を決めたブラックは、その話を朝食時に、楽しそうにみんなに伝えた。「ってなわけで☆ 俺様ロスト様の方にいくから☆」 急な話に、フィックスが驚き叫ぶ。「は!? 敵になるって事か!?」 ブラックは、チッチッチ...
ラノベ小説

ショートストーリー 「パートナー」

天気の良い昼下がりに、フィックスとクリアーは買い出しをしていた。 二人で世間話をしながら街を歩いていると、綺麗な女性が男性二人に囲まれ、なにやら口説かれている様子を目撃した。「……そういやさ」 目の前の光景を見ていたフィックスは、クリアーに...
ラノベ小説

第二十七話 「引き抜き」

日が暮れた夜の街を、スロウは散歩していた。街の酒場は賑わい、騒がしい声が聞こえてくる。 そんな中、前方にあるパン屋から、クリアーが出てくるのを見つけた。「あ……クレア様」 思わず漏れたスロウの声に、クリアーは反応した。「スロウ! 偶然だね!...
ラノベ小説

ショートストーリー 「名前を呼んで」

クリアーが『白はくの村』に来てから数日後、この日フィックスは、カレンの家で書類整理を手伝っていた。「ふー! やっと一段落ね!」 カレンはテーブルの上に、書類をバサリと置くと、一息ついた。「おう」 フィックスも書類を束ねて置き、一息つく。「ご...
ラノベ小説

第二十六話 「一二三の一日」

夜が明け、朝の光が差してきた頃、一二三ひふみは木の上で目を覚ました。「ふああ……眠たいなあ……」 軽く体を動かし、空を見つめる。「今日も良い天気!」 木の上から飛び立ち、一二三は窓から中を覗き込むと、ベッドで気持ち良さそうに寝ているクリアー...
ラノベ小説

第二十五話 「コールの思い②」

一二三ひふみに心境を吐露していたコールの前に、因縁の相手、ロストが現れた。「ろ!!」(ロスト!!) コールがそう思っていると、ロストはこちらを見ながら、何事もなかったかのように通り過ぎて行った。「き……聞かれてないかな? 思いっきり見ていっ...
著者・天乃誠実
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